2007年06月30日

Vineux~ワインの香り~

野菜の仕入れから帰ってきましたが

沖縄も梅雨明けからずっと晴天続きで
野菜が品薄でまいるね

村内の農家さんから買うので
売られる野菜が片寄りがち
有る物はイッパイだけどさぁ~

元気にオジーやオバーが軽トラから野菜を卸して
持ってくる姿を見ると、文句なんか言えなくなるよ

逆に感服してしまう

オジーのゴッツイ手を見たら、人間の歴史と力強さを
見せつけられて居る様で、俺の手なんて腑抜け丸出しだね

熱中症に気を付けてお元気で畑頑張ってね!


いまに俺も、そんな誇らしげな手になれるよう
年輪を重ねるから

沖縄でワインを作る事が出来たら

ここで好きな葡萄を作ることが出来たら

大地の恵みの野菜や果物を作る事が出来たら

そのとき

俺の手は真っ黒に日に焼けて、シワシワの
ゴッツく格好イイ手に生れるかな


男前ヤッサァ~







  

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2007年06月29日

Vineux~ワインの香り~

やはりワインは飲み比べるのがイイ

飲めばその差が歴然と判るよ

安い箱に入ってるのや、コンビニに置いてある物と
レストランで置いてある物は全然違うかな

でも、一概には言えない所もあるけど・・・

お店の方針もあるからね
別にワインなんて、どれも一緒だろぉ~
なんでもいいから、赤いのと白いの置いておけ

営業にきた業者の言うことを鵜呑みに
これは安くて美味しいって評判なんですよ
なんて云う言葉をそのままに、安いならそれでいいよ!
なんて・・・

悲しいねぇ~
理解してくれないなんて

個人のお店はそんな事無いと思うけどさッ

 「貴方の腕を見込んで任せますので」なんて
言葉についつい乗っかって、少しだけ手伝ったCafeがあった

そこは、料理を作ってて嫌になった

自分で考えたメニューでさえも嫌になる

観光客が大勢来る所だ
黙っててもゾロゾロ若い子達が入ってくる

そこのオーナーの意見はこうだ

別にリピーターなんて居なくていいからね
毎年沖縄には何万人の観光客が来るんだよ
二度と来なくても構わないんだから
沖縄の地元のお客さん相手にしないで
観光でお金落とすお客をターゲットにしてやって

さすがだ!
これぞ金儲けの哲学で、経営者だよ!

これを勝ち組と呼ぶのかもしれない

俺にはもう出来なかった
汗
箱に入ってるワインと、こだわった瓶のワイン
リッター計算すると少しだけ高いだけだ
味は、くらべれば歴然だ誰でも判る位の差がある

でもその他もろもろサービスの面も含め
結局駄目になったし、ボトルワインも無くなった

料理も単価を上げて簡単なもの
レトルトパックや缶詰ばっかりだもん


悪い事じゃ無いと思う
立派な経営だ、自分の店と比べれば
同じ位の広さだけど、売り上げは3倍以上になる

立派なこだわりだ


俺は負け組み?・・・ぐすん


ねんがら年中ピーピーしてるガ-ン


お店を始めた当初、云われた事がある

 「お前は料理人としてなら合格だが、経営者としたら失格だッ!」
これを俺に言い放ったのも、沖縄でトテツモナイ金持ちだ

ワイン造りを純粋にやっていたら
利益はないそうだ

片田舎でこだわって美味しいワインを作ってる
しかし名も無い小さなドメーヌだ
生産だって少量を家族で細々とやってる

そしてこんなワインをバイヤーは世界中血眼になって探している
そのワインを安く買叩いて、希少価値と高い利益を乗せて
ガレージワインワインとして出回る事になる


価値観の違いなのかなぁ~

 ただ美味しい料理を作りたい
 ただ美味しいワインを作りたい


よっぽど他人の、ふんどしで相撲取ってる
PCの中と机の上で商売してる、なんとか関連事業より
ましだと思うよけど・・・


ただ純粋に好きな仕事を毎日やってられるんだ
それは、幸せな事だから甘んじてちゃイケナイと思う

日々精進だね、人にふんどし取られない様に常に
新しい物を追い求めなくちゃいけない

人まねになっても駄目だ、自分の色がなきゃね

 「お金は二の次だ」

なんて御めでたい事云うつもりは全く無い
商売は儲ける為にするんだ

ただ自分の誇りある仕事、他人に恥じない事をする
そんな仕事でありたいと思うね



俺は一生料理でありたいと思ってるよ



おい!チョット待ってヨォ~ダウン

今日はワインの香りがしないけどぉ~?アガ!(痛い!)

違う!
今日の話は、人生の実りが芳醇で甘く豊かな実りになるよう
その、土台になるテロワール、人なら心を、そこを耕しましょう
って話サァ~ネェびっくり!

さすれば、ワインになったとき人に感動と幸せを与える
グランヴァン(偉大なワイン)になるんだぁ~!ラブうわーん

最後は箱に入ってる、美味しくないのでいいのか?がーん

って話でした























  

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2007年06月28日

Vineux~ワインの香り~

「 シャンパンありますか?」
このオーダーがチョット困るガ-ン

 「 記念日なんで、そんなに高くなくていいんでシャンパンありますか?」
このオーダーがかなり困るがーん

記念日だろぉ~指輪キラキラ 

シャンパンありだよなぁ~ピカピカ

「そんなに高くなくていいんで」って微妙な言い回しだよなぁ~ガ-ン



ご存知の方も多いと思いますが

 《 シャンパン シャンペン シャンパーニュ 》

呼び方はどれでもいいけどね
シャンパンはフランスシャンパーニュ地方
アルザス、ロレーヌの北西部(ワインが出来る北限に近い所)
で作られた物だけにACシャンパーニュが名乗れて

シャンパンと呼ぶんだね
ドン・ペリで有名だね!

それ以外は

 フランスなら ヴァン・ムスー

 イタリアなら スプマンテ

 スペインなら カヴァ

 ドイツなら ゼクト

 アメリカなら スパークリング

 日本もアメリカにならいスパークリングって呼んでるね

ただ、おめでたい席で飲まれる事が多いから
スパークリングワインをシャンパン
呼ぶようになってしまったんだと思うよ


シャンパンはワインとチョット作り方が違って

糖質の2次醗酵を瓶内で行う
アルコールと二酸化炭素ガスに転換されるね
そのガスが、瓶内でワインに溶け込み、あの泡になるんだ

手間がかかる上にピノ・ノワール、ピノ・ムニエなど
高級黒葡萄で使って造られるものが多い


したがってシャンパンは高価なワインなんだな!

なもんで、うちの様なチープなレストランで、そう出るもんじゃ無い

なのに 「 シャンパンありますか?」と聞かれる



無い訳じゃないが・・・



メニューにだって書いてあるのに・・・


悩む・・・


シャンパンありますか?













  

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2007年06月28日

Vineux~ワインの香り~

Vineux ヴィヌーと読んでワインの香りって意味です
ワインのあれこれを書いてます。

ワインが好きな人は、ワインに関わる仕事をしていなくても
世界中に沢山いる

まぁ~好きにも色々あるけどね

なぜなんだろう?

多分 「オタク」 的な要素が強いな
高価なワイン程そうだろうね!

マニアに成って来るんだよねぇ~

俺を例に取ってみようか

海に散歩に行ったら、貝殻や珊瑚、流木など変わった形や綺麗な
シーグラスを見つけたら、ポッケに入れて歩いては、持ち帰る

そして奥さんに「エェ~これ、何に使うバァ~?」怒りと怒られる

きっと何かに使えると思ってるし、なんか拾いたくなるんだなぁ~
終いにはいっぱいたまる。

子供の頃からそうだった
酒蓋、TVのブラウンカンの中の磁石
真空官、銅線、空き瓶 etc

そしてお袋に叱られる訳だな怒り

しかし根拠は無いけど、宝物の様に感じるんだよねあかんべー

男なら誰でも経験がある
マニアへの第一歩だな

男はねぇ~いつまでたってもあの頃の
収集癖が抜けないもんだよ、少年時代の
俺だけの一品を見つけた時の感激がよぉ~
うわーん


女には判らないんだなぁ~アガ!(痛い!)


この歳になってガンダム観てたら
なんでこんなの見てるかねぇ~?って

ガンダムだって最高さぁ~!
許してくれるならイッパイ部屋に飾りたい処だよ

おっと!
何の話をしているのだろうか・・・ガ-ン

其れ位に俺を例に取ってもね、収集するのは楽しいもんだねラブ

ワインも、その中のアイテムの一つになってると思うよ
無数の種類があり、レア物が沢山あって、無数の物語がある

しかも、ワインの先物取引も有るくらい、投資の対象なんだから
マニアにはたまらん、お宝だ!プレゼント指輪キラキラキラキラ 

例えば著名な評論家さんが、まだボトル詰め前のボルドー
グランクリュワインをテイスティングして
暫定ながらも90点の点数を付け、グットビンテージに成りうる
などの評価をしたんだね

ならば、コレ位だろうと仲買人や投資ファンドは1本30.000円の値
で先物取引をする

ところが、いざ出荷前の正式なテイスティングでは
95点に点数が上がり、まさにこの年は世紀のグレートビンテージ
になった!って、コメントしたら市場は跳ね上がり
1本50.000円で卸される事になるから利益は相当でる

それでも、ボルドーグランクリュは寿命は
30年以上と長く評価されるから、一般市場でも70.000~80.000円
で売られるようになり

それが判るから一般消費者も値がまだ上がり、価値が上がるもんで
収集家さんや、マニアは購入して大事に保存する

決して飲む為じゃないんだよね、観て楽しんで
持ってる事が嬉しいんだな!
まぁ~いつか記念日に開けるんだって人も沢山いると思うけど
そうであって欲しいしね

 80.000位で買ったけど今じゃ150.000位で出回ってるよ!」

うらやましぃ~ニコニコ

楽しそぉ~うわーん

マニアにしか出来ねぇ~!タラ~

1本100.000円のワインなんて飲めないし買えないしダウン
でもしたいしなぁ~アップ

けど100.000円あったら違うことに使うしなぁ~



などと貧乏人がほざいてるけど・・・・・ぐすん

実際こんなの高価なワインをガバガバ飲んでる
セレブがいっぱい居るのも確かだしなぁ~ガ-ン


なわけで、ワインは只のお酒では無く
違った側面を持ち値段の上げ下げがある飲み物なんだね


だから、旨い不味いもあるけど、希少価値やその年年の
評価なんかも考えて飲むと面白くなるよねぇピース

ごく身近で最近でも、「世界バリバリバリュー」ってTVでキョロキョロ
カリフォルニアのロマネコンティって
事で「 カレラ 」を作る
ジョシュ・ジャンセンさんを紹介してたそうで

当店でも3月頃に紹介したワインだね(HP新着ワイン情報をチェックしてみて)

あれ以来市場には、カレラは品薄なりました
やっと有っても、当時より2000円位高い値で売られてますよ

カレラのオーナーの名前の付いた
最高の看板ワイン 「ジャンセン」は3.000円
以上は値上がりしてます。

もう手の届かない所のワインになりましたよぉ~

ここが面白いんだなぁ~ワインは!













  

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2007年06月27日

Vineux~ワインの香り~

いやぁ~今日のランチは良く入ったなぁ~汗

この時間にしてSOLD OUTになってしまった
今日お席がご用意出来なくてお帰りになられたお客様
本当にスミマセンでした!ガ-ン

これを読んでくれる訳も無いのだが、又のお越しを
お待ちしておりますので、是非恩納村にいらしたら
お越し下さいと、切に思ってるんだけど・・・ガ-ン

駄目か・・・ダウン


そうそう7月からは、ベイビーボトルのスパークリングワインを
お昼のランチタイムからお出し出来るよう準備中なんで

海は綺麗だし空は蒼い
こんなお昼には、テラスでビールじゃなくて
お洒落にミニサイズのスパークリングを瓶ごとラッパ飲みかな

女性ならストローでジュースの様に楽しんでみて下さいよ!

リゾート気分満喫!やし





  

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2007年06月26日

Vineux~ワインの香り~

1ヶ月位前かなぁ~
一組のお客様がワインのオーダーを頂いた

 「 始めは軽めのワインをお願いします、値段は○×円位で 」

とのご要望なので
ランクロ・コート・デュ・ローヌ と ブルゴーニュルージュ・パストゥグランのチョイスに
してもらったんだ

お客様のチョイスしたのが、ランクロ・コート・デュ・ローヌ

ふ~ん、ワイン好きな人かな?

ドーメーヌ・ランクロはお手頃で美味しいワインを造るので
人気のドメーヌでオススメの赤だ

 「 チョットゆっくり目のペースです、様子見ながらこちらから声掛けます!」ぐっさん(スタッフ)からの声だ

メインが出る頃に

 「バローロありますか?」ってお客様が言ってますけど

へ~ぇ、バローロかぁ~
メインもタリアータのバルサミコソースだしね

3種類程、値段の違うバローロをお見せして選んでもらう事を指示


すると、一番高いバローロ・ロッケ1996をチョイスだ


なるほどねぇ~


ゆっくりと食事をしてデザートになった所で
ご挨拶にホールに出て行き、お話しをしに行く


 ・・・・・


 「ぐっさん!あいつら説教するからデザートはカウンターに呼べな!」

 「エッ、何かあったんですか?」


話をしてビックリ!

話はこうだ、初めて来た店だしワインも全然判らないしね
バローロって聞いたこと合ったから、全部一番高い物を頼んだだけだよ
そしたら、このお店がどんな物か判るでしょ?っとのご意見だ


確かに一理あるな、もの凄い判断基準だと思った


でもね俺の中で価格が全てじゃないし、そんな物で判断されたくなかった

小さいレストランだ、大手の資本のある飲食店じゃないし
価格や設備やサービスの人数、ハード面で勝てる訳ない
町場に出来る事は、気持ちしか無いんだよね


それを抜きにして判断されるのが、嫌だった

それに、ワインも1本1本物語がある
高いワインだから、美味しいんでしょ、で選んじゃ駄目だ

高い金払って飲むなら
もっと思いがあって飲んで欲しいと思った

金払うのはコッチなんだから、何だったっていいだろ
なんだけど、それなら他所でやれって・・・


残ったワインを持ってカウンターにいらして
お話をしながら乾杯を



愛の説教部屋のスタート

あーじゃない、こーじゃない良く話したなぁ


代行が来てやっとお開きに


それいらい、そのお客様はよくいらしてくれます

ワインのオーダーは値段も云わずに、お任せになりました

本当の意味で、お店もワインも好きになってくれたのかなぁ?


そうだといいけど・・・




なんで小さくなるわけぇ~?誰か教えてください!



























  

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2007年06月24日

Vineux~ワインの香り~

日本は何するにも、資格や免許、許可が要る

「 畑仕事をしたいんだけど 」と村役場に尋ねたら

農家の資格を取るのと、畑を1000~1500坪?だったかなぁ
無くちゃいけないと謂われた

農家も資格要るのぉ~って驚いた!

じゃあ~周りのオジーオバーはなんだろう?

パッションフルーツのハウスはなんだろう?

あんな感じでいいんだけどなぁ~

0.5ha広いような、狭いような・・・



「 ワインを作りたいんですけど 」って国税局に聞いたら

年間10000Lの生産が無くちゃ酒造許可降りませんよ
まして個人じゃ無理なんじゃないですかぁ?


ワインにしたら約15000本だ
そんなに無理でもないような、難しいような・・・


実に微妙だ




夢という言葉が好きだ


思い描くと、目標になる


目標は過程でしか過ぎない


過程は現実だ


現実は今だ


今すべき事が見える


もう一山登るとしようか


俺、馬鹿だから・・・



















  

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2007年06月24日

Vineux~ワインの香り~

イタリアワインをあまり好く言ってないようなので
気が引くなぁ~

でも、赤ワインを正直 コレダァ!って
思ったのは、ボルドーの格付け級シャトーじゃ無いんだな

そのワインは、イタリア・ピエモンテ州のDOCG
王様のワイン、故にワインの王様と呼ばれる

 バローロ

なんだなぁ~

くしくも、一緒に飲んだのが
浦添、ラ・ストラーダのシェフ、武ちゃんとだったね!

なんの因果か武ちゃんの生まれ年の1970だったかな?
以前ブログでも書いた忘年会で開けたワインだね鏡餅


その日はワインの商談会&試飲会で
ワインリストに載せるイタリアワインを武ちゃんと探しにいったんだ


 「俺さぁ~正直イタリアワインって美味しくないって思うよぉ~」ダウン

 「そんな事ないですよぉ~、イタリアワインを中田さんに認めさせますよ!」パンチ!


なんて仏 VS 伊 の対決の様になり
二人で飲みまくりだったねガ-ン

小さいレストランだから、高価なワインはオンリスト出来ない
安く美味しいのをってなると、イタリアワインは難しいかったなぁ~ダウン

今考えると、イタリアワインの方が大衆向けで美味しいの有るでしょ?
って思うよね、でも当時は安いイタリアワインは美味しくなかったんだよね
輸入元の関係か、イタリアンブームに乗っかった便乗か?

勿論今は沢山入って来るから断然、美味しいかもね!


そんな中二人で、だからイタリアワインは旨くないだよぉ~なんぞ
言いながら、最後の方のバローロのブースに

担当の話も聞き流し
バローロだから、一応味見しとこうかなぁ~位で
飲んだら ビックリ さぁ~!びっくり!キラキラ 


こんなの今まで飲んだことない位、美味しぃ~い!

まぁ、一応イタリアワインを認めない立場上、武ちゃんの手前もあり



ふ~ん、結構いけるよね!位のリアクションでおすまし



多分開けてからの時間が丁度よかったんだと思う2,3時間かな?
物も相当良かったんだぁ~、訳あり品って言ってたけど
70’のバローロがあんなに、新鮮で香り高く、フルーティーになってるなんて・・・キョロキョロ

冷静さを保ちながらも、内心 「こりゃヤバイ物みっけちゃったぞぉ~」うわーん

 「 武ちゃん どうする? コレ買う? 」

かなり余裕のご意見を投げかけてみたりして・・・

 「まぁ一応旨いと思いますよ!ビンテージも有りますしねぇ」

 「そうかぁ~、じゃ残り全部買おうね!」

っとまだ冷静に余裕をかます俺でした、内心はニタァ~ってあかんべー


それ以来、色々飲んでますがこの時の
バローロを超えるワインに
出会っていないんだなぁ~汗

きっと何もかもが、重なった結果だったのかな・・・

























  

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2007年06月23日

Vineux~ワインの香り~

昨晩は適当に済ませてしまった
疲れてるのにまたまた飲んでしまいまして・・・

今さっき漁港から仕入れして来てました

今日はいいサイズの ビタロー
ウキムルー(カンパチ)、本鮪の大トロメバチ鮪など仕入れて
週末の準備OKですからね!



テラスからの真栄田の海は、とっても綺麗赤ハイビスカス
海からの潮風も気持ちイイですからねぇ~やし

天気もいいし、ドライブがてら是非お越し下さいよぉ~食事


なぁ~んて、お店の宣伝も交えたところで
ワインのあれこれを、書きましょうかね

フランス・ブルゴーニュワインテロワール
について前々回書きましたね

フランスにはもう一つ有名な、ボルドー地方があるね

ボルドー地方もテロワールに関しては、重要だけど
もっと大事な事が等級、ランク付けに必要な事があるんだ

誰が造ったワインなのか?

これが、大事なんだ!キョロキョロ


ボルドーワインで良く見かける、シャトー ○×△あるでしょ?
このシャトーは勿論 お城だね
昔からボルドー地方は、お城の周りは葡萄畑がありワインを創っていて
このワインが宮廷貴族文化に華を添え、
ワイン造りの技術向上、発展していったんだね

貴族達は、最高のワインを持つ事はステータスだったわけだ指輪キラキラ

だから、テロワールの重要性より
むしろ、○×伯爵家の所有するワインでございますの方が
前面にでて、貴族のワイン最高
に生るわけで、何処のお城(シャトー)産が大事な要素になったんだ

しかしながら、現在でもボルドーワインは世界最高の品質とレベルを
フランス革命以後も守り続けている、それを支えた人達は偉いね汗

以降フランスはワイン造りに厳しい規定をつくり
等級や、ランクを細かく分轄して
高いクオリティーを保持しつずけてているんですよ!パンチ!

素晴らしい!


これに比べイタリアワインは、この仕組みが近年まで
出来ず、長い間ワイン造りの底上げが出来ないまま
ワインが造られてしまったんだねダウン

がッしかし!近頃は美味しいのが増えましたねぇ~ピース

最近ではワインの元祖の意地を見せ
生産、輸出とも、フランスを抜き世界第一位になりましたね!アップ

もっと飲まなきゃいけなくなったようわーん






  

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2007年06月22日

Vineux~ワインの香り~

ランチからディナーまで
汗をカキまくってますよぉ~汗暑いッ!

しかし、俺のお腹には効果なしってね!ぐすん

昔はよぉ~
トレーニングジムに通ってさぁ、ウェイトトレーニング、エクササイズ
水泳、なんかメニューに沿ってやっていて、かなりイイ身体だったよ!アップ

そうとう暇だったんだろうな、あの頃はね


今は年齢と共に・・・・。ぐすん


今日は常連のお客様がワインオーダー
軽めからスタートしたいとの事だったので

ブルゴーニュルージュ 04’から始まり

フランスのシャルドネをグラスで

最後に、スペインの06’最新のビンテージをお出ししました。

お味の方はと
イイ感じです、カシス、ベリーの香りがジューシーですねぇ
スペインワイン独特の樽香があり、スモーキーです

少し、渋みが強いかなぁ?

フルボディーがお好みなら、お手軽プライスで楽しめて
おすすめ出来ますよピース


またまたお客様と飲んでしまい
出た汗を、ワインで補充する事になり
かなり、効いてます!がーん

写真とか載せたいんだけど・・・

許して下さい・・・


明日は、ちゃんとしますのでダウン


この辺で
おやすみなさいです・・・眠る









  

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2007年06月22日

Vineux~ワインの香り~

Wineux ヴィヌー と読んで、ワインの香りって意味です!パー

ワインのあれこれを書いてますけどね

俺もソムリエじゃないし、専門的な事は判んないけど
道案内程度の、手伝いをしたいと思ってます。おすまし

これを読んだ方が、少しでもワインを好きになって頂いて
レストランに行った際に BONNE CHERE (ボンシェール)な
ひとときを過ごして貰えたらといいなぁ~なんてね・・・ピース

そんな訳なんで、書きますかね


ワインは飲み物である前に、農作物であるという事だな

ワインは余分な水分を足したりしないし
あの液体は100%葡萄から出来てる

だから畑が一番重要になってくるよね

葡萄は果物なんで、年1回の収穫だね
同じ品種の葡萄でも、世界各国の産地の気候風土で
異なる味わいの葡萄が出来る


  テロワールキラキラ 
なる、重要な言葉があるんだけどね

これは、葡萄が育つ時の環境全てを言うんだ
特に栽培土壌に関してよく使われる言葉で

ワインの等級(ランク)を決める最大の条件になってる

フランス・ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区の
世界最高級ワイン
ピカピカロマネ・コンティがあるピカピカ

なぜ最高級なのか?

ボーヌ地区にロマネコンティーと云う小さな畑が最高のテロワールを持ち
その畑で丁寧に管理、栽培されて、なおかつ
チョットしか収穫されないピノ・ノワールが、故に世界最高の葡萄になり
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)という歴史ある最高の造り手がつくり

世界最高のワインが生まれるのわけだな


栽培、醸造や管理の人的要素は、努力次第でどうにかなるだろう
しかし、気候や土壌はどうにもならないわけだね

地球誕生からの長い地殻変動や気候変化によって出来上がった
物を容易く、人間の力でも超えられないわけだぐすん

ワインが農作物であるが故、其の年の天候に左右されたり
テロワール の違いが
ワインに違う個性を与える

毎年同じ畑から、毎年出来栄えの違う葡萄が収穫されワインが造られ
だから毎年同じ名前で、若干表現が変わるワインが出来上がる


これほど、変化ある飲み物があるかなぁ?
というか、変化が許される飲み物だな


それがまた面白い事であり、興味の尽きないところなんだなぁ~キョロキョロ



































  

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2007年06月21日

Vineux~ワインの香り~

赤ワインの、おつまみと云えばチーズが定番だなラブ

料理に合わせて
赤ワインも1本頼んだ

食事も終わってしまったが
ワインが少し残ってしまいました

そこで普通なら チーズの盛り合わせ なんかを
頼んだり、チーズの分までワインを残して置こうかなぁ
なんて考えるキョロキョロ


うちのレストランはチーズじゃなく

あたりめを出すんだよびっくり!要するにスルメ烏賊だね




サット炙って、これにガーリックマヨネーズにカイエンペッパー
(一味唐辛子でもOK) を混ぜて横に添えてお出しします

意外な組み合わせだけど美味しいんだよぉ~アップ


ワインなら赤、白、スパーク、何でも合うから、ポテトチップやスナック菓子
を食べるより断然、ヘルシーだし美味しく楽しめるから

ご家庭でも試してみてね!ピース
  

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2007年06月20日

Vineux~ワインの香り~

暑い、暑い!
厨房は灼熱地獄やぁ~
はたまた低温サウナ状態だぁ~

爺には新陳代謝が良くなり善いことなのか?
判らないけど、汗をかく季節になりましたよ

こんな時はキンキンに冷やしたシャンパンだなぁ~
なんて言うと思ったでしょ?

違うんだなぁ~あかんべー

もう若く無い俺様は
身体に優しいドイツワインを所望したい!びっくり!


なんと優しい甘さで乾きを潤してくれるのでしょうか

さっぱりした口当たり、軽やかな喉越し
ほのかな林檎や桃の甘さが疲れを拭い去ってくれます




世の中の風潮が辛口ワインを増やしてるけど
ドイツワインを忘れてはいけないよなぁ
辛口も沢山あるし全部美味しいラブ

確かにね、
男性がチョット甘めの白をっとは、言いづらい感じかなガ-ン

逆に女性には優しいよね
ワイン初心者の女性なら、すんなり飲めてお気に入りの
1本になると思うよラブ

まずはワインが美味しいって思う事が大事!ピカピカ

無理して赤ワインの濃くて渋いのを飲む事ないよね
馴れてくれば自然に美味しさが解ってくるから

初めてビールビールジョッキを飲んで、旨いと思う人は少ないさぁ~
珈琲だって、砂糖にミルクじゃないと始めは苦いって感じるよね
だんだん濃いエスプレッソが美味しく感じて好きになるでしょ

まずは美味しい白ワインを飲んでみて下さいパンチ!

でも変なの飲んだら逆に嫌いになっちゃうからね・・・ダウン


そういえば・・・

北谷の港でフレンチレストラを出した頃、10年前か
宮城の一方通行の端の方で、ドイツワイン専門店があったなぁ
仕事終わらせてスタッフとよく飲みに行ったよ
今でも有るかナァ~?

 「お前らなぁ~ワインの勉強は、ドイツワインからスタートしろ!まずは飲みまくれ!」って

スタッフは、人の金だと思ってガバガバ飲みやがってよぉ~アガ!(痛い!)

でもね、飲むとだんだん違いが判ってくるんだよね
続けて何本も飲んで、名前の違いや、味の違い
ドイツワインはすんなり飲めるもんで
そのうちに、ワイン飲んだこと無い初心者が

 「 自分は、このワインが好きですねぇ~旨いっすよ!」

 「 イヤ、俺はコレのが旨いと思いますけど、値段も高いし!」



なんて始まって、お店にワインが納品される度にラベル読んだり
値段みたりして、ワインに興味もってくるんだよね

すると赤ワインはどうなんだ?みたいなねッ


そして果てしないワインの旅が始まってしまうだよ・・・・


そうだ! アネクドーテだった!
今もあるかナァ~?
ご存知の方いらっしゃりますか?























  

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2007年06月19日

Wineux~ワインの香り~

定休日明けだぁ~

毎週の事だが、朝から雑用で忙しいのであるぐすん

雑用を済ませ、恩納村に帰る途中
運転しながら、景色を眺めて思った。
曇っていたいた空も、時より夏の顔をみせたり
梅雨明けも近いのかなぁ~?

ビルや市街地の中では、感じない事が
恩納村辺りに来ると、海や水平線に雲、風や日差しでやし
季節の移り変わりを感じるね赤ハイビスカス

っと、万葉歌人の様な事を書いた処で
後回しにした、イタリアワインのあれこれを書いて終おうかなぁ~


イタリアワインは、なんせ面倒なんだなぁ~(俺がお馬鹿なダケダケド)ガ-ン

とにかく、葡萄の品種が有り過ぎ!がーん
後、読みづらいと云うか言いづらいさぁ~ネムキー
そして、なによりもワインの名前が長ぁ~いの(ドイツワインにも云える)ぐすん

よく理解してないとラベル見ても、何処までがワインの名前で
どれが葡萄品種で、産地が何処で誰が造ったか、なんぞは
イタリア人でも意味不明だよ!(云い過ぎか?)

ここからは、俺の曖昧な歴史感と
憶測で書くから参考に成りませんからね!あかんべー

紀元前1000年以上昔
古代ギリシアローマ帝国が出来るころか?
ギリシア、中東から、貴族の嗜み、皇帝の飲み物ワインが
貿易や交易で、地中海や反対側のアドリア海から
現イタリアにぞくぞくとワインと共に葡萄も入ってきたそうだ

気候風土も良く、イタリアはワインの大地と呼ばれ
北から南まで隈なく葡萄が植えられたんだって
その数は1500種以上にもなるんだってさぁ~びっくり!

まぁそれが、後にフランス、スペインに渡り全世界に
広まった訳で、正確な言い方ではないけど
ワインはイタリアから始まったんだろうねアップ

余談だけど、フランス料理も原型はイタリア料理だからね

帝國の拡大支配や各王国の建国や滅亡の繰り返しのなか
南北に長いイタリアで多種多様な土着品種として残り栽培され
現在まで続き、結果いっぱい有るんだね!びっくり!

おまけにフランスと違がって
ワインのタイプや品種が国の認定で明確に
分かれて無いから余計判りづらくしてる



だから大変・・・・・ガ-ン



けど、解りづらいやら、説明しづらいはよぉ~
飲む人は関係ない事だけどね



そこで猛勉強をして難関を通った
ソムリエ成るお方が、全世界におられるんだね!びっくり!

たった1本のワインをオーダーするのによ
それ専門の人が着いてサービスするんだから
考え様では、ワイン飲むのも偉いこったさぁ~(いいお店の事ですよぉ~)あかんべー


レストランやってて、ワインもお飲み下さいって
言う以上は、お店側も素人じゃ駄目だよね
でなければ、ワインは普及しません!パンチ!

ワインは、飲む ではなく 嗜む
と大昔は言われてました(現在も一部の方々はそうでしょう)

今日の料理と合わせるならどれかなぁ?
前菜に合わせて云々、メインがこれだから云々
それが出来るのが、紳士たるものだったんだね


今は 楽しむ が大前提だけどね!

うちのレストランにはワインリストは有りませんパンチ!

こんな感じぃ~っと、コレ位の予算で を、お聞かせ願うだけ
後はこちらで何とかしましょう方式になってますので、ご安心下さい

悪く取ればですよ
後はウチの都合に合わせて貰うと云う、我がままな形態ですが・・・・ダウン

良く言えば
不味いワインなんて置いてませんよぉ~
自信をもってオススメ出来る物ばかり揃えてますので!アップ



これがベストか?と言われたら困りますけどぉ~ガ-ン
美味しいワインを、悩まずに楽しく飲んで頂きたいだけですからねピース



チョットかじってみると楽しいですよ、ワインの香りは


やっと落ちも付いたので また明日!

ナニィ~ムキー
結局イタリアワインの葡萄の説明なんてしてないヤシィ~あかんべー

































  

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2007年06月18日

Vineux~ワインの香り~

今日のディナー

各テーブルのお客様達と沢山ワインをイタダキました。

そして沢山お話しましたニコニコ

もうそろそろ眠いです眠っzzz

でもお客様は、楽しそうですニコニコ

めでたし、めでたし。ニコニコ


いい週末でしたとさ

おやすみなさい眠る
  

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2007年06月17日

Vineux~ワインの香り~

朝から大雨ですねぇ~雨
自然の恵みを素直に受け止めようおすまし

人生も40年を越した
折り返し地点を過ぎたわけだね

後はどう死に向かうかを考えるだけだろう
生を受け、何事にも臆する事無く生きた40年 (チョット 言い過ぎでしょ?)あかんべー

堅牢なグレートワインに例えると熟成の極みピーク
後向かうのは古酒は古酒らしく、静かにその時を待つ眠る

昨日ディナーで、大家族でいらしたお客様がいた

父の日のお祝いディナーだそうだキラキラ 


息子さんは俺と同じ位かな
主役のお父さんは、品のいいチョイ悪老紳士キョロキョロ

スペシャルコースの予約だったんだけど
すべての料理のコメントをホールの女の子
に伝えるんだ

メインも終わり、カウンターにパイプをくゆらせながら
一服しにこられて、お話をしたんだけど
これが人生の古酒だなぁ~って風格

 僕は若い頃から世界中を旅して歩いて来たし
 いろんな人と出会い、沢山料理も食べてきたんだよぉ~

 だから判るんだよ、料理は人柄がでるんだよねなぁ

 貴方はきっと云々・・・・



ワインの話、料理の話、絵画、煙草に人生と
短い時間だったけど、押し付けた話は無し
ニコニコと嬉しそうに話すんだ、凄いと思ったね

息子さんともお話ししたけど、親父さんと同じ位凄いわ!

パワーがあるよね
負けてらんねぇ~みたいなね感じになったよ


親父さんは、
 「今は、もう御隠居さんして好きな事して遊んでるよ」 って

おっしゃってましたね

偉大なる古酒なんて言ったら叱られそうだけど
いい時間を過ごしていらしやるんですね!

ロマネ・コンティーか!

 




  

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2007年06月17日

Vineux~ワインの香り~

取り合えずビール!オリオンビール缶

よく聞くね
それはフレンチレストランでも耳にする・・・

駄目なの?
駄目じゃないけど・・・ガ-ン

ビールの泡は炭酸でビールは炭水化物だから
お腹がいっぱいに成ってしまうんだね
気取らず気軽な感じでビールていうのも悪くないけどねぇ~ダウン

せっかく、何かの機会で食事しに来たんだから食事
ビールでお腹を満たしてしまうのが残念かなぁ~ッテぐすん


俺はね食事の機会があり出かけたら
和食のお店に行くなら、日本酒を飲むよ
琉球料理屋さんなら、泡盛を飲む
居酒屋に行ったら、取り合えずビール頂戴!

別に酔っ払いに行くわけじゃないし
御飯たべるのがメインだからね
でも何か、寂しい感じがするんだよねぇ~

多少お酒が入った方が楽しいし、心が和むんじゃない

泡盛なんかは、特に個人の趣味や、思い入れが
あるし、個性が強い酒だで話だけでも面白いよね沖縄本島

フレンチやイタリアンにいったら
やっぱり、ワインが一番似合うと思う

土地の料理に、土地の酒
これがいいんだろう

特にフレンチとワインは

ドラマティクエクスタシーラブ



こんな話がある

ワインは 何を飲むか では無く 誰と飲む かだ びっくり!!って

誰が言ったんダァ~
こんな小洒落たセリフをよぉ
うわーん

ここから先は、このセリフを勝手に解釈した
俺個人の見解で同意は求めません
ヒミツ

何十万種類ある
ワインの1本1本にそれぞれ造り手の長い歴史や
ドラマあり、人と成りが出る

何十万本の
ワイン1本1本が全部ちがった、色、味、個性があり
駄目な奴も居れば、良い子も居る

何十万本の
ワイン1本1本は、生まれた母国があり
生まれ歳を持ち年齢がある


もし、なんの因果か明日ワインを1本選んだとしよう
そのワインとの出会いは、偶然に近いだろう

そんな偶然出会った1本
どんな奴か判らないワインをゆっくり紐といて
口にした時なにを感ずるのか


愛なんだと思うラブ

ワインと同じだね

君と出会ったことの奇跡の素晴らしさ

今日こうして二人で居られること嬉しさ

感謝しているんだ僕は・・・



だから、何を飲むかは問題じゃない
このワインの悠久の時間を感じる一瞬
誰と飲むか(過ごすか)なんだ電球


ハァ~イ
 超ウザイ話は終わりにしまぁ~す!アガ!(痛い!)




















  

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2007年06月15日

Vineux~ワインの香り~

好きが高じて夢となり・・・

俺が初めてワインを旨いって思ったのが
今から20年以上前かな?

当時日本は、バブル景気の真っ最中
くしくも俺は、そんなバブリーなお偉いさんの
接待で使われる、懐石フランス料理のレストランに居た

お一人様20.000~30.000円の懐石コース
ワインもそれなりの物ばかりだったろう

残念な事に俺は、まだまだ日々の仕事に追い回されて
仕事覚えるのが先で、ワインまでは・・・ダウン

しかし、親父(総料理長の意味)

 いいワインだから、飲んでおけ!
 このワイン旨いだろぉ~?飲んでみろ!

って良く飲ませて貰ってたんだ

今思えばもったいない、全然名前なんて覚えてないよぉ
ラベルだって禄に読めないし、何が何だかさぁ~
当時俺はどんなワインを味見させてもらってたのかなぁ~?

ただ、初めて納得して飲んだ1本が

 《 マンズ 甲州 》びっくり!!

親父はバブル景気にのり、会社の経費で研修と銘して
山梨ワインセラー巡りに行った際のお土産で

 これ安くて旨いし、ソース用にイッパイ買ってきたからな、飲んでみろ!

まぁ~ラベルが漢字で書いてあって
解り易かったのもあるんだろうけどあかんべー

美味しかったなぁ~ピース

卸値1本2.000円位だったかな?
それでも、今思えば贅沢なワインだったんだぁ~うわーん

バブルだねぇ~アップ

そんな時代、俺の先輩の結婚披露宴に御呼ばれした時
主賓席に今でも有名な 「シェ・イーノ」の井上シェフが居たんだ

そのテーブルには披露宴で出されるワインは出ず
井上シェフ持ち込みの、自慢のワインが凄い数振舞われていたんだびっくり!

凄いッス!格好イイッス!キョロキョロ

 フランス料理にワインが無ければ食事が成り立たないし
 ワインがなければ料理も造れない!


普段から、そうおっしゃって居るそうですよ


その時代にワインを知って好きになりましたね
好きになったと言うか、これからは必須科目なんだ
と気がつきましたよ!



だんだん知ってきたり、解って来たりするうちに
今度は造らない事には、気が済まねぇ~に生って来たよ!パンチ!



ゲッ!小さい!アガ!(痛い!)

元気の伸びてますよぉ~うちの葡萄ちゃん達わぁ~ラブ

ピカピカただの葡萄じゃ御座いませんからね!ピカピカ
詳しくは、過去のブログで 「夢を飲み干ほす」で書いてます











 

  

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2007年06月14日

Wineux~ワインの香り~

Wineux ヴィヌーと読んで、ワインの香りって意味ね!

昨日は、フランスワイン葡萄を数種類書いだけどさぁ~

そして、今日イタリア系のつもりだったけど・・・ダウン



結構大変だったので、また今度・・・ガ-ン


そうだなぁ~
10年位前からワインブームなんて云われてるけど
実感は無いよねガ-ン

特に沖縄には、泡盛にオリオンビールと云う