2008年05月01日

別世界 その2

オーイ! オーイ!タラ~

仙人に声を掛ける

 「 #$%’&%*+}・・・? 」ット何か言ってるはてな

「今日はお客さん連れてきたぞぉ!」

 「#$%$#&’(&%$??の帰ェ~レ!」 (帰れは聞き取れたぞ怒ってるの?)がーん


「何でも自分のレストランで使う野菜を作るのに畑やりたいそうだ」

 「’&%$‘@**$#”’+:の何処のよぉ~」(何処のが聞き取れた)

「真栄田のよぉ~新しく立て直したヤツよぉ~」

 「真・栄・田ぁ~?%&’$?*+@のなぁ~?」

「そう!あとワインの葡萄も造りたいってからに相談よぉ~」

 「葡萄?ワイン?ッテェー」 (葡萄に反応してるぞぉ~)びっくり!

「これよぉ~前に今帰仁の葡萄で大損してるからよぉ」


 「アッハハハッ!エェ~何てェ~?」 (ヤベッ切れたか?)sos

次の瞬間ついに起き上がった!
そして起きながらに一声

 「は・た・け・が・や・り・た・いッ?」炎

「ハイッ!やりたいんです!」 (言っちゃった・・・)


ごたいめぇ~ん!



顔をまじまじ見る・・・


良く言えば・・・仙人かな?

でもぉ~
「ホー○レ○」 の方が近いかも・・・ (シィ!言っちゃ駄目でしょ!)あかんべー


 「あんたがあそこのレストランのオーナーねッ?」

「ご存知でした?自分のお店を?」

 「当たり前さぁ~ずっと前から知ってるのに!」 (やっぱり仙人だわ!)びっくり!

 「そんで、葡萄も作りたいって?」 (ひょっとして葡萄好き?)

「そぉ~なんです!何としても作りたいんです!」

 「葡萄は大変よぉ~俺はじぇったいシナイよぉ~」 (うんうん、痛い目見てるからねぇ~)


などと笑い話など交えて
何か良い感じじゃないですかぁ~ピース


色々近況や周りの農家のことや
話を聞いてもらい
ちょっと打解けた感じになったけど


いきなり

 「じゃ~本気で野菜作りたいのか?」 パンチ!

真顔で問われた

「是非やりたいんです!信用を得たいんです!」ムカッ

と答えると

 「ならやりなさい、その代わりイキナリ広くは無理よ
  先ず100坪から始めなさい!徐じょに大きくしたらいいよ
       そこ等辺の土地を用意するさぁ~ナッ」


 「後はよぉ~%&$#(@+:&%4サァ~もう行くよ!いつでも居るから」


最後が何か訳わかんないけど・・・

取り合えず

ありがとございます!仙人様ぁ~うわーん


めでたし、めでたし!


となりましたとサッ


でも仙人の名前も知らないしダウン

これからどうゆう手続きするのか
いつからかも決めてないし・・・・ダウン

ていよく断られたのか?ダッシュ

いやいやそんな事は無いでしょ
相手は仙人様なのにねぇキョロキョロ


またGW明けに訪ねてみるか!GOOD





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プロフィール
ラウー
ラウー
沖縄リゾートの中心恩納村は真栄田岬の近くでランチ・ディナー&ステイのオーベルジュ 海辺の村で西海岸の海を望み、テラスから最高のサンセットも観られる贅沢・・・ 田舎にあっても、地元の旬の食材の美味しい料理とワインを愉しんで貰えるのが自慢です            http://www.raout.com
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